株式会社エフピコは、2026年4月8日(水)から10日(金)までの3日間、有明GYM-EX(ジメックス)にて「エフピコフェア2026」を開催いたします。 今年のテーマは『現場の声に応える 頼れる容器 ~進化のスピードに確かな答えを~』です。日々変化する食のニーズや、人手不足といった社会課題に対し、エフピコならではの視点で解決策をご提案します。本リリースでは、注目の集まる「冷凍新マーケット・医療介護ゾーン」の見どころを、いち早く皆様にお届けします!
—————————————————————————————————————————————————————————————-
■【冷凍ゾーン】「脱・冷凍イメージ」!目で見ても美味しい、新しい冷凍食品の世界
冷凍食品の市場は拡大を続けていますが、スーパーマーケットや飲食店の現場では「メニュー開発」という最大の悩みを抱えています。本ゾーンでは、冷凍の提案を始めて約5年が経つ中で見えてきた「あるある」な課題や失敗を、成功へと導くためのポイントを分かりやすくご提案します。🚀
📢<注目の見どころ>
- 鮮度をそのまま閉じ込める! 鮮度感の訴求で視認性をアップした生鮮部門の冷凍商品や「液体凍結」だからこそできる、作りたての鮮度感と美しい見栄えをキープしたオリジナル冷凍商品など、これまでの冷凍のイメージを覆す商品が並びます。
- 食のボーダーレス化 スーパーマーケット・外食・食品流通・医療介護など、さまざまな企業が注目する冷凍の可能性と、新しい客層を獲得するためのアイデアをご紹介します。

■【医療介護ゾーン】人手不足の現場を救う!「ファーストユース容器」
高齢化に伴い、病院や介護施設での食事(給食)マーケットは年々拡大しています。しかし、現場では深刻な人手不足が課題となっております。
エフピコでは、この課題を解決するため「ファーストユース容器」と「冷凍技術」を掛け合わせた、新しい食事の提供スタイルをご提案します。
📢<現場を助ける4つのステップ>
- 洗い物削減: 食べた後はそのまま処分できる容器で、洗浄の手間をゼロに。
- 調理工程削減: 完全調理品を温め、容器に盛り替えるだけで提供可能に。
- トップシールの活用: 外部で作られた食事を、「トップシール」技術で衛生的にトレイメイク。
- 冷凍の活用: 冷凍状態で届けることで賞味期限を延ばし、食品ロスも軽減。

毎日の食事が楽しみになるような華やかな「柄」入りの容器や、冷凍に耐えられる「耐寒」容器など、食べる方の笑顔と、作る方の働きやすさを両立するアイテムを取り揃えています。
—————————————————————————————————————————————————————————————-
今回はエフピコフェア2026の冷凍新マーケット(冷凍・医療介護)ゾーンをご紹介しました!
次回はエフピコフェア開催直前の詳細情報を発信予定です✨ぜひお楽しみに😁
ご来場には「来場事前登録」が必要となります。みなさまのご来場を心よりお待ちしております☺️
エフピコフェア2026
会期:2026年4月8日(水) 10:00〜17:00
4月9日(木)・10日(金) 9:00〜17:00
会場:有明GYM-EX(ジメックス)〒135-0063 東京都江東区有明1丁目10−1